台湾民主化の父しのぶ 李登輝元総統の献花台設置 - 毎日新聞

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台湾民主化の父しのぶ 李登輝元総統の献花台設置

李登輝元総統の遺影に花を手向ける蔡英文総統(手前)=中央通信提供

 7月30日に97歳で死去した台湾の李登輝元総統をしのぶ献花台が1日、台北市の迎賓館「台北賓館」に設置された。早朝から大勢の市民が行列を作り、台湾の民主化を先導した業績に思いをはせた。献花台は16日まで設置される。

 献花台には李氏が笑みを浮かべる写真が飾られた。蔡英文総統も訪れ、花を手向けた。会場には参拝者が付箋に思いを記して貼るメッセージボードが設置され、蔡氏は「あなたが…

この記事は有料記事です。

残り283文字(全文471文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 残業176時間「ごめん、辛抱できん」 近大職員が自殺 労災認定求め国提訴

  2. 緊急事態、愛知県が独自宣言 6~24日 不要不急の県境移動自粛を要請

  3. 大阪で新たに196人感染 過去3番目の多さ 障害者施設でクラスターか

  4. 福岡県「飲み会は2時間以内」「2次会控えて」 コロナ警報を発動

  5. お盆は帰れる?帰れない? 揺らぐ政府発信 西村氏「控えて」菅氏「気をつけて」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです